モノに関する保険
火災保険の種類(新型保険)
水害など、災害の範囲も広がってきており、さらに補償が充実した新型保険と呼ばれる保険が登場しています。
従来の保険である程度補償が充実している住宅総合保険でも、水害の補償は70%までとなっています。新型保険は、再調達価額での補償となっており風水害も100%補償しています。損害額をほぼカバーしている保険となっています。
その分保険料もやや高くなりますが、より安心を求めた保険と言えます。なお、新型保険でも地震、津波は補償されません。
表: 住宅火災保険と住宅総合保険の保険料(参考)
〔2005年 日本経済新聞より 抜粋〕
| 建物の所在地および構造 | 住宅火災保険 | 住宅総合保険 | 新型保険 |
| 東京・世田谷、木造一戸建て | 3万9300円 | 4万8900円 | 5万−6万 |
| 都内、分譲マンション | 1万2900円 | 2万400円 | 2万−2万5000円 |
※・建物2000万円、家財1000万円の場合
・住宅総合保険の水害補償:損害割合30%未満のときは床上浸水に限る
2006年07月09日 11:19