自転車保険
自転車保険の補償の範囲
自転車保険の補償の範囲についてご説明します。
■補償される場合
●ケガをさせた場合:
自転車で他人を支障させたり、他人のモノを破損させ、法律上の賠償責任を負った場合
(日本国内に限る)
●ケガをした場合:
自転車に乗っているときに、偶然の事故でケガをした場合、または通行中他人の自転車と衝突しケガをした場合(日本国内に限る)。
※ 賠償額を決める際には、事前に保険会社に相談する必要があります。
※ 運転ミスなどの本人に過失がある場合でも保険金は支払われます。
※ 自動車事故など、相手から賠償金が支払われる場合でも、重複して保険金が受け取れます。
■補償されない場合
自転車保険は、下記の場合には補償されません。
・他人から預かったモノを破損した場合の賠償責任
・職務上の賠償責任
・同居の親族に対する賠償責任
・故意に起こした事故の賠償責任
・国外での事故
・地震・津波・噴火・暴動などに起因する事故
・競技中などによる事故
・他覚症状のないもの(むちうち症、腰痛)
2006年07月10日 12:37