損害保険ニュース&トピックス 2006年

損害保険に関するニュース&トピックスを解説とともにご紹介します。

地震保険、契約1000万件突破

〔2006年7月28日 日本経済新聞より〕
家庭向けの地震保険の契約件数が2006年3月末に1024万件に達した。

損保、商品統廃合急ぐ 不払い問題受け

〔2006年9月1日 日本経済新聞より〕
大量の保険金支払い漏れを起こした損害保険会社が、個人営業の見直しを急いでいる。

台風13号被害で損保支払い 1000億円に迫る

〔2006年9月27日 日本経済新聞より〕
九州地方を中心に9月中旬に猛威をふるった台風13号による被害について、損害保険会社が支払う保険金が全体で1000億円に迫る勢いになっている。風水害による損保の支払い額としては過去十指に入る公算が大きい。

地震保険料 「免震」なら3割引

〔2006年9月27日 日本経済新聞より〕
 家庭向けの地震保険の保険料を算出している非営利団体の損害保険料率算出機構は、免震性能がある建物について保険料を30%割り引く新制度を発表した。

長期火災保険料上げへ 10年超・来春にも廃止方針を転換

〔2006年9月27日 日本経済新聞より〕
 損害保険各社は契約期間が10年を超える長期火災保険についいて、来春にも値上げする方向で調整に入った。

新型ローン 大震災時に補償金・りそな銀など、まず大阪で

〔2006年11月10日 日本経済新聞より〕 りそな銀行と野村証券、損害保険ジャパンの3社は経済産業省と共同で、大震災が起きた場合に一時金を支払う中小企業向け新型ローンの取り扱いを年内にも始める。