損害保険ニュース&トピックス 2007年
傷害保険料下げ 損保各社、8月に平均5%
〔2007年6月19日 日本経済新聞より〕損害保険各社は8月から、仕事や旅行でのケガの治療費を補填する傷害保険の保険料を見直す。
通常の保険料は職業によっても異なるが、平均5%ほどの引き上げとなる。
傷害保険の保険料の大幅な見直しは1998年以来、9年ぶり。損害保険料率算出機構が、 各社が保険料の参考にする基本的な料率を改定したのを受けた動きだ。
普通傷害保険は職業によって保険料が異なる。現在は職業によって保険料を三つに区分しているが、これを二区分に簡素化するのが見直しの柱だ。
◎8月からの傷害保険の保険料
| 主な職業 | 新しい保険料 | 現在の保険料 |
| 事務員、医師、弁護士 | 1920円 | 1930円 |
| 外勤警察官、客室乗務員 | 1920円 | 2670円 |
| 農家、養殖業者 | 2580円 | 1930円 |
| タクシー運転手、酪農家 | 2580円 | 2670円 |
※東京海上日動火災保険の普通傷害保険の月額保険料
※死亡・後遺障害が1,000万円、入院1日5,000円、通院1日3,000円
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かつて、もっとも危険な職業とされたのが、隋道作業、トンネル工事でした。現在では安全管理や土木技術の進歩により、事故は減ってきたようです。
現在は、いつどんな事故に巻き込まれるか分かりません。傷害保険は比較的保険料が安く、またファミリー傷害保険は家族全員が割安で加入できます。
2007年06月20日 10:08